image_1.jpg保育士とは『保母・保父』と言われていたものであり、1999年から『保育士』という名称に変更された。

保育士の職場はとても広範囲にわたる。

児童福祉施設(保育所、養護施設、精神薄弱児施設、母子生活支援施設、児童厚生施設等)で、0歳児から18歳までの児童を、保護者に変わって子供たちの身体と精神の成長を手助けし、能力を十分に発揮させるように働きかけ、指導し、見守るのが仕事である。

保育士の資格
通信教育 通信講座
聖徳大学

初年度納入金
18万2100円

四谷学院

8ヶ月
7万9,800円
※添削回数8回
※55段階指導

東京福祉大学

1年次入学/22万1700円
2年次入学/25万4400円
3年次入学/25万7100円
4年次入学/26万4800円

ユーキャン 保育士

12ヶ月
5万4,000円
※8回+総合模擬試験1回

入学時期
4月、10月  特になし
出願期間
大学によって異なるがほぼ1年中  特になし
資格取得期間
1年から4年

※大学をすでに卒業しているかどうかで異なる。

8 ヵ月~ 24 ヵ月
メリット
スクーリングで直接講師からの指導を得られる。大学の施設が利用できる。 講義5分、テキスト30分、演習10分で1セット。添削あり。分割払いあり。
注意
通信大学に表示している金額は1年単位の金額。
また、入学条件、既習単位条件などにより金額、資格取得期間が異なってくる。
スクーリングを受講する際には、別途料金が必要となる。
通信講座に表示している金額は、期間内の金額。
通信大学のメリット 通信講座のメリット
  • 通信大学に表示している金額は1年単位の金額。
  • また、入学条件、既習単位条件などにより金額、資格取得期間が異なってくる。
  • スクーリングで直接講師からの指導を得られる。大学の施設が利用できる。
  • 8年間在籍可能で、ゆっくりと仕事をしながらでも資格取得が目指せる。
  • 学費分納が可能。
  • 講義5分、テキスト30分、演習10分で1セットというように学習スタイルが設定されている。
通信大学のデメリット 通信講座のデメリット
  • 資格取得までの期間が長い。
  • 期間が限定されているため、自分のペースというわけにはいかない。

外部リンク

保育士の講座

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