資格の内容

二級ボイラー技士は、すべてのボイラーを取り扱うことができる資格です。

受験資格

①大学、高専、高校、中等教育学校においてボイラーに関する学科を修め卒業
した 者で、3ヶ月以上の実地修習を経た者
②ボイラーの取扱いについて6ヶ月以上の実地修習を経た者
③ボイラー取扱い技能講習を修了し、その後4ヶ月以上小規模ボイラーを取扱った
経験がある者
④エネルギー管理士(熱)免状をもつ者で、1年以上の実地修習を経た者
⑤海技士(機関1、2、3級)免許を受けた者
⑥ボイラー・タービン主任技術者(1、2種)免状をもつ者で、伝熱面積の合計
が25㎡以上のボイラーを取扱った経験がある者
⑦ボイラー実技講習を修了した者
⑧海技士(機関4、5級)免許を受けた者で、伝熱面積の合計が25㎡以上のボイ
ラーを取扱った経験がある者
⑨保安技術職員国家試験規則による汽かん係員試験に合格した者で、伝熱面積の
合計が25㎡以上のボイラーを取扱った経験がある者
⑩鉱山において、伝熱面積の合計が25㎡以上のボイラーを取扱った経験がある者

試験内容

①ボイラーの構造に関する知識
②ボイラーの取扱いに関する知識
③燃料・燃焼に関する知識
④関係法令

資格の受験日

月1~2回
※地区によって異なる。

試験会場

北海道、東北、関東、中部、近畿、中国四国、九州

申込期間

試験日の2ヶ月前から。郵便は14日前まで、窓口は2日前まで。

資格の受験費用

8,300円