image_1.jpg
インテリアコーディネーターとは、顧客のニーズに応えて室内のレイアウトや内装材、家具、照明などを選び、「快適な住空間」を創造するインテリアのスペシャリストです。

現在は生活スタイルに「個性」が求められる時代。自分が住む空間に強いこだわりを持つ人が本当に増えてきました。そのため、多くの方は、自分に合った生活空間の充実化、最適化を求めています。

人の個性とは曖昧であり、抽象的なものがほとんどです。その曖昧で抽象的な感覚を、顧客の望んでいるイメージに近づけていくのがインテリアコーディネーターという仕事の醍醐味です。

インテリアコーディネーターの資格
比較項目 通信大学 通信講座
概要
(平均学費・取得期間)
自由が丘産能短期大学
21万円(分納可)

※スクーリング受講料などを含む
※編入学生は別途編入料2万円
※2年次以降、年間18万円

ユーキャン
インテリアコーディネーター

8ヶ月
4万9,000円

※添削回数12回
※分納可能
※標準学習期間内に試験が実施された場合、次の試験まで指導サポート

入学時期 4月、10月
※放送大学・・・修士全科生のみ4月入学のみ
特になし
出願期間 1月~4月
7月~10月
特になし
資格取得期間(標準) 6か月から4年

※大学をすでに卒業しているかどうかで異なる。

3ヶ月~6ヶ月
注意 通信大学に表示している金額は1年単位の金額。
また、入学条件、既習単位条件などにより金額、資格取得期間が異なってくる。
スクーリングを受講する際には、別途料金が必要となる。
通信講座に表示している金額は、期間内の金額。
  通信大学のメリット 通信講座のメリット
  • 資格取得方法により大学卒業資格も得られる。また、既に大学を卒業している人にとっては科目等履修生を利用して短い期間で資格取得することができる。
  • インターネットを利用した「iNetCampus」を取り入れている。(自由が丘産能短期大学
  • 週末や祝日を利用したスクーリングが開催されている。スクーリングでの交友関係が広がり、同じ境遇の人と情報交換がしやすい。
  • 大学卒業資格も同時に取得可能。
  • 通信講座の方が資格取得までの期間が短い。早く資格を取りたい方向け。
  • 1日の学習時間が短く設定されており、効率よく学習できる。
  • 試験に合格すると他の講座が無料で受講可能になり、さらに知識を深められる。(キャリアカレッジジャパン)
通信大学のデメリット 通信講座のデメリット
  • ファイナンシャルプランナーを扱っている通信大学が少なく、選択肢が少ない。
  • 通信講座に比べ金額が高め。
  • 時間に余裕がありだらけてしまう可能性がある。
  • キャリアカレッジジャパンの学習スタイルは1日15分、週7日の学習スタイル。ユーキャンは1日90分、週5日の学習スタイル。というように、資格会社によって学習時間の開きがあり過ぎて、どの程度正確な知識が身につくのか不明な点もある。
チェックサイト インテリア産業協会 http://www.interior.or.jp/

インテリアコーディネーターの資格の取れる専門学校