資格の内容

天気に関するプロフェッショナルになるための国家資格です。
気象庁の中核職員として気象業務に就くために、4年間気象についての専門知識
や技術に関する教育を受ける。

受験資格

試験実施年4月1日現在、21歳未満の者
①高校卒業者、3年卒業見込者、または人事院は同等の資格があると認める者
②高等専門学校の第3学年の修了者、または3月修了見込者

試験内容

〔1次〕
①学科試験(多肢選択式、3時間):数学Ⅰ・Ⅱ、数学A(数と式、数列)、
数学B(ベクトル、複素数と複素数平面)、物理IB、英語Ⅰ・Ⅱ、
リーディング、ライティング
②教養試験(多肢選択式、2時間):一般的な知識・知能について
③学科試験(記述式、4時間):数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、数学A(数と式、数列)、
数学B(ベクトル、複素数と複素数平面)、数学C(行列と線形計算、
いろいろな曲線)、物理IB・Ⅱ、英語Ⅰ・Ⅱ、リーディング、ライティング
〔2次〕
①作文試験(50分)
②人物試験(個別面接):人柄などについて
③身体検査:胸部疾患、その他一般内科系検査

資格の受験日

〔1次〕11月上旬の2日間
〔2次〕翌年1月中旬 

試験会場

〔1次〕札幌、仙台、新潟、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、
鹿児島、那覇
〔2次〕札幌、仙台、東京、大阪、福岡、那覇

申込期間

8月下旬~9月上旬