資格の内容

呼吸療法の実施およびその遂行に用いる機器の管理などが主な業務となり、
重症患者管理の大きな柱のひとつである呼吸療法の重要性も高い民間資格です。

受験資格

透析技術認定士の前に必ず受講する必要があり、受講するには、下記の条件の
いずれかに該当する者。
a)臨床工学技士
 経験2年以上
b)看護師
 経験2年以上
c)准看護師
 高卒 経験3年以上
 中卒 経験4年以上

試験内容

・術後呼吸管理
・呼吸不全の病態
・呼吸不全と外科療法
・長期呼吸管理
・呼吸不全例の栄養管理
・人工呼吸療法
・症例による呼吸管理の実際
・急性期呼吸管理
・呼吸機能検査の呼吸療法への応用
・包括的呼吸リハビリテーション
・呼吸管理における最近の話題
・呼吸不全の病態と画像診断

資格の受験日

年一回